施工管理に転職したいけど、自分のキャリアに自信がない。
職人から管理に行っていいのか迷っている。
遠回りしてきたキャリアは不利なんじゃないか。
そんな悩みを持つ人は多い。
でも俺は、
遠回りキャリアこそ現場で最強の武器になる
と断言できる。
保育 → 営業 → 防水職人 → 施工管理。
まっすぐじゃない道を歩いてきた俺だからこそ、
この記事では 遠回りキャリアが施工管理で活きる理由 を徹底的に解説する。
遠回りキャリアは施工管理で不利なのか?【結論:むしろ有利】
施工管理の世界では、
「未経験はきつい」「職人から管理は難しい」
そんな声をよく聞く。
でも実際は逆だ。
遠回りしてきた人ほど、現場で強い。
理由はシンプルで、
“経験の幅が広い=現場での判断が早い”
からだ。
遠回りキャリアが“現場で強い人材”になる理由3つ
経験の層が厚くなる
保育で鍛えたコミュニケーション。
営業で学んだ伝え方。
職人で叩き込まれた段取り。
施工管理で身についた俯瞰力。
これらが全部つながって、
現場での判断力が圧倒的に上がる。
立場の違いを理解できる
職人と管理のすれ違いは、
「相手の景色が見えてない」ことが原因。
遠回りキャリアは、
いろんな景色を見てきた人間の強さがある。
だから現場の空気を整えられる。
適応力が高い
遠回りしてきた人は、
- 新しい環境に強い
- 人間関係の耐性がある
- 変化に対応できる
これ、施工管理ではめちゃくちゃ重要。
まとめ
遠回りキャリアは弱点じゃない。
むしろ、
施工管理や現場仕事では最強の武器になる。
あなたが歩いてきた道は、全部つながっている。
胸を張って進めばいい。
【筆者プロフィール】
吉塚|遠回りキャリアの施工管理
保育 → 介護用品営業 → 防水職人(8年) → 施工管理。
まっすぐじゃない道を歩いてきたからこそ、
「現場で胸を張って働くためのプロ意識」を伝えている。
職人と管理の両方を経験した視点で、
若手・未経験者にも分かりやすく“現場のリアル”を発信中。
ブログ名:現場、異状なし!
キャッチコピー:プロ意識おいていくぜ
